妊婦健診では毎回超音波を行い、胎児の状態を写真撮影し、同時にビデオ録画します。画像を説明している医師の声も録音されます。
妊娠25週以降は3Dエコー(3次元立体超音波)を行います。
専門の栄養士と二人三脚で正しい食生活を身につけるためのカウンセリングを行っています。妊婦様の体重管理、不妊症患者様の排卵障害の原因になるバランスの悪い食生活の改善、さらに中高年の患者様に多い、高血圧、高脂血症の食事療法のカウンセリングに力を入れています。

子宮癌検診の結果を出すには多くの施設では1〜2週間、人間ドックなどでは1〜2ヶ月後のことも多いようです。子宮癌かどうか不安で一刻もはやく結果を知りたいという方には、緊急検査扱いで対応いたしますので、翌日には結果が確認できます。

当院の院長は富山県の開業医では唯一の細胞診断指導医の資格をもつ癌診断のスペシャリストです。
細胞診断指導医とは癌検診で採取した分泌物などを塗ったプレパラートを顕微鏡で見て、癌細胞があるかどうか診断する医師のことで、厳しい国家試験で合格する必要があります。
初期の子宮癌の診断には必須の円錐切除用の電気メスにより、的確な病理診断が可能になりました。

富山市では初めて導入された10メガ高性能音波プロープを用いて小さな乳癌の発見に努力しています。

血液中の女性ホルモンの量を実際に測定したり、症状ごとに点数化された表を用いて更年期障害の重傷度を決定することで、より客観的に、つまり患者様自身にもわかりやすい方法で更年期障害を管理します。
一般の人にはあまり知られてはいませんが、癌検診に使用される細胞診では、女性ホルモン量と密接に相関して出現する細胞が変わってきます。若い人には若い細胞が、 高齢者には年老いた細胞が出現します。年齢不相応に年老いた細胞が出現する場合は、女性ホルモン補充療法の対象になります。

約1分で骨の強さが診断できます。イスに座って、器械の上に手を置くだけですので、もちろん痛みはまったくありません。