待ち時間短縮のため予約制を導入しました。それでも混雑時は30分ほど待っていただくことがありますが、予約制導入前に比べると待ち時間ははるかに短くなりました。
混雑時やインフルエンザなどの流行時には院内待合室ではなく、ご自分の車でお待ちください。診察の順番が近づきましたら携帯電話にコールいたします。
エコー実施時には同時にビデオで撮影し、医師の解説が録音されます。
妊娠30週ごろの妊婦様には3Dエコー(3次元立体超音波診断)も行います。通常のエコーと3Dエコーの2種類のエコーでより詳細に赤ちゃんの姿を観察しましょう。
また、血流計を使用することで胎児の心臓や脳の血流チェックと液の流れる音を聴くことができます。
写真撮影は2〜4枚(3D併用時などの撮影枚数の多いときは10枚以上)おこないます。ビデオ撮影、写真撮影は無料です。
2人目を妊娠された妊婦様は、上の小さなお子様と一緒に来院されて結構です。診察中はできる限り看護婦や事務の者がお子様のお世話をいたします。
お腹の中の赤ちゃんをエコーで見るのは楽しいものです。ぜひご一緒にご来院ください。また、ご希望の方にはご本人はもちろん、ご主人にも「妊婦体験ジャケット」を試してもらいます。
専門の栄養士により、食事栄養指導を行います。体重管理はもちろんなかなか一人では難しいものです。栄養士との二人三脚でがんばりましょう。
県内で出産される方や県外へ行かれる方、開業医を希望の方や総合病院を希望される方など、みなさんご希望が違いますので、詳しくは院長とご相談ください。転院の手続きは責任を持ってしっかりとさせていただきます。